鯛と羊 : 日本と中国、食から見る文化の醍醐味
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書誌事項
鯛と羊 : 日本と中国、食から見る文化の醍醐味
海竜社, 2009.7
- タイトル別名
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中国人から見た不思議な日本語
鯛と羊 : 日本と中国食から見る文化の醍醐味
- タイトル読み
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タイ ト ヒツジ : ニホン ト チュウゴク、ショク カラ ミル ブンカ ノ ダイゴミ
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注記
「中国人から見た不思議な日本語」 (日本経済新聞社, 2002年刊) に加筆修正したもの
参考文献: p204-205
内容説明・目次
内容説明
海洋国家と牧畜国家。魚の国と羊の国。食べものの違いでここまで文化が変わる!生活が変わる!発想が変わる。
目次
- 第1部 海の幸から発展した文化 山の幸から発展した文化(鯛と駱駝、それぞれのキーワード;美しい女性を表現する白魚と凝脂;人泣かせの魚と家畜;呼び分けられるか、豚肉の部位名、魚肉の部位名;中国人の忌みもの、日本人の滋養)
- 第2部 暮らしに見える海洋文化と牧畜文化(贈答品に表れる海のものと畜産もの;日本のグルメ、中国のグルメ、それぞれの好み;中国では「肉食者」は金持ち;「食は精きを厭わず」;中国の「八珍」のこだわり;中国人は淡水魚を珍重する)
- 第3部 海洋文化、牧畜文化が発想する言葉(隠語と謙譲語;慣用語のおもしろさ;漢字と会意文字;国字と海の魚;遊刃有余)
「BOOKデータベース」 より
