中華文明の誕生
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書誌事項
中華文明の誕生
(中公文庫, [S-22-2] . 世界の歴史||セカイ ノ レキシ ; 2)
中央公論新社, 2009.7
- タイトル読み
-
チュウカ ブンメイ ノ タンジョウ
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注記
参考文献: p481-498
第2巻関係年表: p499-513
索引: p515-525
1998年5月中央公論社から刊行したものを手直ししたもの
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
古代史書をひもとき直す試みが中国史を根底から覆す。考古学の成果に根ざして庶民の暮らしや固有の風土を活写。甲骨文からはじまって始皇帝、項羽と劉邦、三国志の英傑たちまで、沸騰する中国文明の創世記へと誘う。
目次
- 第1部 新石器、殷・周—族的秩序が崩れるまで(本書前半をひもとく前に1—天下と正統;本書前半をひもとく前に2—原中国の制度と理念;新石器時代;殷王朝と周王朝;春秋戦国時代)
- 第2部 皇帝、四海を制す(辺境の覇者—秦の勃興;下一統—始皇帝の登場;長安の都—漢帝国の成立;登りつめた漢帝国—前漢から新へ;洛陽の盛衰—後漢;天下三分の計—三国時代)
「BOOKデータベース」 より