教皇アレクサンデル6世からユーシェンコ大統領まで
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書誌事項
教皇アレクサンデル6世からユーシェンコ大統領まで
(毒殺の世界史 / フランク・コラール[著] ; 吉田春美訳, 下)
原書房, 2009.7
- タイトル別名
-
教皇アレクサンデル6世からユーシェンコ大統領まで
Pouvoir et poison : histoire d'un crime politique de l'Antiquité à nos jours
- タイトル読み
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キョウコウ アレクサンデル 6セイ カラ ユーシェンコ ダイトウリョウ マデ
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注記
参考文献: 巻末p58-60
内容説明・目次
内容説明
毒の引き起こす嫌悪感は、敵を排除し、敵に反対する世論を作り上げるのに役立つ。そこにこそ、毒のもつ本当の政治的力、権力のもつ最高の毒がある。その毒は直接人を殺さないものの、言葉の力によって、敵を貶め、世論を毒するのである。
目次
- 第3部 国家の復活、毒の再登場(司教と教皇の毒;毒塗られた世界、中世からルネサンスまでの王侯の宮廷;剣の代用品とアイデンティティの指標、国家間の関係における毒)
- 第4部 絶対主義から現代の政治体制まで、衰退か変身か(絶対主義時代の毒薬犯罪と国家的事件;毒殺、民主主義、全体主義)
- 結び 毒の力、権力の毒
「BOOKデータベース」 より