契約理論による会計研究 Accounting studies based on contracting theory
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書誌事項
契約理論による会計研究 = Accounting studies based on contracting theory
中央経済社, 2009.8
- タイトル読み
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ケイヤク リロン ニヨル カイケイ ケンキュウ
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注記
参考文献: p293-297, 章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、米国の著名な学術誌に掲載された、契約理論に関わる11本の研究論文を取り上げて、それを読み解くことを前提にした「文献研究」として、とりまとめたものである。主要テーマとしては「投資インセンティブ」「ダイナミック・インセンティブ」「業績尺度の目標整合性」「マルチタスクの業績評価」「部門間プロフィットシェアリング」「主観的業績評価」「情報非対称の最適尺度」「チームサイズの最適選択」などが上げられる。
目次
- 第1部 基礎編(プリンシパル・エイジェント・モデル—モラルハザード型;プリンシパル・エイジェント・モデル—アドバースセレクション型;モラルハザード付きアドバースセレクション・モデル)
- 第2部 応用編(投資決定を巡る利害衝突;投資決定と目標整合的インセンティブ・システム;ダイナミック・インセンティブ—ラチェット効果の分析;マルチタスクと業績尺度の複数化—目標整合性とリスク削減;マルチタスクの業績評価システム;事業部間取引の利益配分)
- 第3部 補遺(確実性等価、リスク回避;ヘッシアン;ラグランジュの未定乗数法;シャドウプライス;キューン・タッカー条件、スラックの相補性;包絡線定理;変分法、汎関数、オイラー方程式;ベクトル微分、二次形式、双一次形式;条件付期待値、条件付分散)
「BOOKデータベース」 より

