あしたのための「銀行学」入門 : 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで
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あしたのための「銀行学」入門 : 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで
(PHPビジネス新書, 099)
PHP研究所, 2009.7
- タイトル別名
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あしたのための銀行学入門 : 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで
- タイトル読み
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アシタ ノ タメ ノ ギンコウガク ニュウモン : カシシブリ ノ シンジツ カラ ギンコウ ノ シュウエキ モデル マデ
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内容説明・目次
内容説明
「銀行の貸し渋りは問題です」と言われているが、「何が問題なのか」、「なぜ起きているのか」を理解している人はそれほど多くない。また、「ALM収益とは何か」と聞いてすぐに答えられる人は何人いるだろうか。経済生活を支える金融システム。しかし、その核となる銀行について知らないことは驚くほど多い。そのしくみを知ることは私たちの経済生活の礎となるはずだ。あしたのための「銀行学」を学び、正しい判断力を養える一冊。
目次
- プロローグ みんな名前が変わりました
- 第1章 貸し渋りって本当ですか?
- 第2章 預金ばかり集まって困っています
- 第3章 ALM収益という魔物
- 第4章 金融技術を責めないで
- 第5章 イノベーションの乏しい世界
- 第6章 あしたの「銀行」は…?
- エピローグ 本質は21世紀の中小企業問題
「BOOKデータベース」 より

