リバタリアニズムの人間観 : ヴィルヘルム・フォン・フンボルトに見るドイツ的教養の法哲学的展開

書誌事項

リバタリアニズムの人間観 : ヴィルヘルム・フォン・フンボルトに見るドイツ的教養の法哲学的展開

吉永圭著

風行社, 2009.8

タイトル別名

Wilhelm von Humboldt

国家における人間の自由と陶冶の問題 : ヴィルヘルム・フォン・フンボルトの前期思想

ヴィルヘルム・フォン・フンボルトの教育論における『民族』と『言語』

リバタリアニズムの人間観 : ヴィルヘルムフォンフンボルトに見るドイツ的教養の法哲学的展開

タイトル読み

リバタリアニズム ノ ニンゲンカン : ヴィルヘルム・フォン・フンボルト ニ ミル ドイツテキ キョウヨウ ノ ホウテツガクテキ テンカイ

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注記

助手論文「国家における人間の自由と陶冶の問題 : ヴィルヘルム・フォン・フンボルトの前期思想」 (東京大学, 2006年提出) と「法哲学年報2007」に掲載された論文「ヴィルヘルム・フォン・フンボルトの教育論における『民族』と『言語』」に加筆・修正を加えたもの

参考文献一覧: p311-324

内容説明・目次

目次

  • 序章 法哲学の厳密性を確保する法思想史方法論と現代福祉国家の問題
  • 第1章 一八世紀後半ドイツの状況
  • 第2章 ヴィルヘルム・フォン・フンボルトの人間形成
  • 第3章 フンボルトの前期思想
  • 第4章 フンボルト国家論における人間観の問題
  • 第5章 フンボルトの限界とその克服の試み
  • 終章 現代正義論に向けて
  • 補論 フンボルトにおける教育・言語・民族

「BOOKデータベース」 より

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