台湾法の歴史と思想

書誌事項

台湾法の歴史と思想

後藤武秀著

法律文化社, 2009.9

タイトル別名

台湾法の歴史と思想

タイトル読み

タイワンホウ ノ レキシ ト シソウ

大学図書館所蔵 件 / 113

この図書・雑誌をさがす

注記

資料: p163-176

参考文献: p177-178

内容説明・目次

目次

  • 第1部 日本統治下の台湾法(台湾法史研究の意義;日清条約と台湾の領有;台湾統治基本法の変遷;裁判所制度の創設と変遷;刑事法;民事法)
  • 第2部 第二次大戦後の台湾法(党国体制下の政治と法;台湾経済の発展と戒厳令解除後の法;戦後台湾における祭祀公業の変遷)
  • 第3部 台湾人の法観念(台湾における罪観念—『玉歴鈔伝』の描く罪とその予防;法文化と食文化)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ