日本めん食文化の一三〇〇年
著者
書誌事項
日本めん食文化の一三〇〇年
農山漁村文化協会, 2009.9
- タイトル別名
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日本めん食文化の1300年
日本めん食文化の一三〇〇年
- タイトル読み
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ニホン メンショク ブンカ ノ センサンビャクネン
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注記
学位論文 (美作大学) を一部修正加筆したもの
参考文献: 章末
正誤表あり
内容説明・目次
内容説明
うどんは日本がツールだった?さくべい、ほうとう、そうめん、うどん、そば、ラーメン…めん類を歴史的、文化的に論じる。
目次
- 第1部 コムギを原料としためん類(めんの始まりを探る;日本最古のめん、さくべい;平安時代の祭り食、ほうとう;中国におけるめん食発達史;日本におけるそうめんの発祥と製法;各地に伝播したそうめん;そうめんの食し方をめぐる風習;切麦から進化した国民食、うどん;明治以降に伝来しためん食文化)
- 第2部 日本のそば食の歴史と文化(ソバの伝来と栽培;ソバの品種と性質、栄養;そば切以前のそばの食べ方;日本独自に発展したそば切)
- 第3部 地誌学的めん食文化論(食の原点から考えるめん食文化のこれから)
「BOOKデータベース」 より
