金融大狂乱 : リーマン・ブラザーズはなぜ暴走したのか
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金融大狂乱 : リーマン・ブラザーズはなぜ暴走したのか
徳間書店, 2009.9
- タイトル別名
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A colossal failure of common sense
金融大狂乱 : リーマンブラザーズはなぜ暴走したのか
- タイトル読み
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キンユウ ダイキョウラン : リーマン ブラザーズ ワ ナゼ ボウソウ シタノカ
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内容説明・目次
内容説明
2006年リーマン・ブラザーズはサブプライム債権を証券化して総額500億ドルのCDO(債務担保証券)を組成し、業界のトップに躍り出た。ファルド会長とグレゴリー社長は莫大な利益をもとに、不動産や企業買収に血道をあげる。だが、やがて住宅バブルにかげりが生じ、負の連鎖が進行し始める。著者の所属するディストレス債務部門は、大規模な空売りによって、来るべき破滅を回避しようとするが—。ウォール街で畏怖された老舗投資銀行の中で、何が進行していたのか?元社員がその驚くべき内情を暴露する。
目次
- ウォール街への険しい道のり
- モルガン・スタンレーの逆鱗にふれる
- ベアだけが微笑む
- CEOは“象牙の塔の男”
- 住宅ローン証券化のからくり
- デルタ航空が破綻した日
- GMの悲劇
- 不動産バブルの終焉
- ファルド会長の暴走
- サブプライムの巨獣、1億ドルの損失をこうむる
- 内部崩壊とクーデター
- ポールソン財務長官の決断
「BOOKデータベース」 より

