巨匠(マエストロ)たちの録音現場 : カラヤン、グールドとレコード・プロデューサー
著者
書誌事項
巨匠(マエストロ)たちの録音現場 : カラヤン、グールドとレコード・プロデューサー
春秋社, 2009.8
- タイトル別名
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巨匠たちの録音現場 : カラヤングールドとレコードプロデューサー
- タイトル読み
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マエストロ タチ ノ ロクオン ゲンバ : カラヤン グールド ト レコード プロデューサー
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注記
参考文献: p280-281
内容説明・目次
内容説明
レコード制作の裏も表も知りつくしたプロデューサーが語る、カラヤン、チェリビダッケ、グールド論。レコーディングと独特の付き合い方をして一時代を画したアーティストたちに焦点をあて、彼らのレコード哲学がどのように醸成されていったのか、その間のレコード・プロデューサーとの創造的な協働作業と、愛憎と利害の激しい葛藤を描く。
目次
- 1 カラヤン—帝王を支えたプロデューサーたち(EMIの名伯楽ウォルター・レッグ;若き俊才ジョン・カルショウ(デッカ) ほか)
- 2 チェリビダッケ—巨匠が録音を拒んだ本当の理由(ベルリン・フィルとの協働作業と初の録音体験;レコードとラジオ放送と)
- 3 グールド—スタジオにこもった天才ピアニスト(グールドと五人のレコード・プロデューサー;録音現場でのグールド ほか)
- 4 あるプロデューサーの軌跡—カルショウ(一九五一年、デッカの「神々のたそがれ」;レコード革命とカラヤン ほか)
「BOOKデータベース」 より

