唱歌・童謡一〇〇の真実 : 誕生秘話、謎解き伝説を追う
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唱歌・童謡一〇〇の真実 : 誕生秘話、謎解き伝説を追う
ヤマハミュージックメディア, 2009.10
- タイトル別名
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唱歌・童謡100の真実
One hundred true stories on Japanese traditional children's songs
唱歌童謡一〇〇の真実 : 誕生秘話謎解き伝説を追う
唱歌童謡100の真実
- タイトル読み
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ショウカ ドウヨウ ヒャク ノ シンジツ : タンジョウ ヒワ ナゾトキ デンセツ オ オウ
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注記
主な参考文献: p220-221
内容説明・目次
内容説明
明治に伝わった西洋音楽。ここから、新しい歌が始まった。だが、その誕生史は、いつしか誤情報の伝言ゲームになっていた。今、唯一の真相をここに記す。厳選された100曲の歌詞・楽譜も収載。
目次
- 第1章 日本の近代化と「唱歌」の誕生(「ちょうちょう」—変身を繰り返した「蝶」の、数奇な運命をたどる;「蛍の光」—明治生まれの「卒業式の歌」は、戦後になって生まれ変わった? ほか)
- 第2章 「童謡」と「唱歌」の間で揺れる(「とんび」—のびのびと大空を飛ぶ名曲誕生の秘密;「かなりや」—歴史上、初めての「童謡」。その栄光の陰にあるものとは? ほか)
- 第3章 戦争の影に苦しむ「童謡」の担い手たち(「電車ごっこ」—二種類のメロディで走り続ける?「電車ごっこ」の不思議;「牧場の朝」—新聞記者の紀行文の描写から生まれた新作唱歌だった? ほか)
- 第4章 甦った「童謡」と、新しい時代の夜明け(「見てござる」—「戦後の子供たちを明るくする歌」は、こうして生まれた;「里の秋」—作詞家、作曲家、歌手それぞれの「戦中」と「戦後」が交錯する歌の背景 ほか)
「BOOKデータベース」 より
