数学が歩いてきた道
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数学が歩いてきた道
(PHPサイエンス・ワールド新書, 005)
PHP研究所, 2009.10
- タイトル読み
-
スウガク ガ アルイテ キタ ミチ
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内容説明・目次
内容説明
数学とはいかなる精神の下で誕生したのか。数学者たちはいったい何を追い求めてきたのか。古代ギリシア人が円周率πやルート2といった数の神秘に出会ったときの驚きと衝撃は、いかほどのものであったか。またそれは、後世にいかに引き継がれたのか。デカルト、オイラー、ニュートン、ライプニッツといった多彩な顔ぶれは、数学が直面する無限や時間の問題といかに格闘したのか。2000年有余の数学の歴史を、人間精神の歩みとして、その足跡を辿っていく。
目次
- 序章 聞いてみたいこと
- 第1章 深い森へ
- 第2章 近世に向けての旅立ち—文明の流れのなかで
- 第3章 ヨーロッパ数学の出発
- 第4章 数学の展開
- 第5章 関数概念の登場
- 第6章 解析学の展開
「BOOKデータベース」 より