安全なお産、安心なお産 : 「つながり」で築く、壊れない医療
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書誌事項
安全なお産、安心なお産 : 「つながり」で築く、壊れない医療
岩波書店, 2009.10
- タイトル別名
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安全なお産安心なお産 : つながりで築く壊れない医療
- タイトル読み
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アンゼンナ オサン アンシンナ オサン : ツナガリ デ キズク コワレナイ イリョウ
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注記
参考文献: 巻末p1-2
内容説明・目次
内容説明
ハイリスク妊娠、早産、帝王切開が増加。NICU(新生児集中治療管理室)はパンク寸前。かつてはあたりまえの出来事だったお産が、なぜこれほど困難になったのか—。現場の声に耳を傾け、産む女性の視点から、希望ある未来への手がかりを探る。
目次
- 序章 出産が重たくなった時代に(まさか産み場所がなくなるなんて;少子化で脚光を浴びた妊婦たち ほか)
- 第1章 お産のたどってきた道(命を自然にゆだねていたころ;生まれた命を返す人々 ほか)
- 第2章 帝王切開から見える、お産の変化(なぜ、帝王切開は増えたのか;女性たちの身体の変化 ほか)
- 第3章 赤ちゃん救命最前線、NICUで起きていること(三〇人に一人が入るNICU;懐から保育器へ、保育器からNICUへ ほか)
- 第4章 これからの産み場所(「最後の砦」の新しい条件;病院に必要な経済的支援 ほか)
「BOOKデータベース」 より