はじめての刑法入門
著者
書誌事項
はじめての刑法入門
(ちくまプリマー新書, 121)
筑摩書房, 2009.11
- タイトル読み
-
ハジメテ ノ ケイホウ ニュウモン
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内容説明・目次
内容説明
刑法は誰のために書かれているのか?何をしたら犯罪なのか?刑罰の思想とは?裁判のポイントを見誤らないために、知っておきたいエキスが詰まった15講。
目次
- 規範と刑法
- 刑罰は重くなっている?—厳罰化の時代
- 国が「刑罰を与える」という意味—罪刑法定主義と刑法
- 駐車違反も犯罪?—犯罪成立要件について
- 誰も犯罪の数を知らない—犯罪統計の不思議な実態
- 犯罪って何種類あるの?—総論と各論
- 刑法は誰のために書かれているか—刑法の二つの機能
- 日本の刑事裁判
- 酔っていて、よく覚えておりません…—責任の話
- 死刑になるかもしれない年齢—少年法と刑法
- 刑罰の始まりはいつ?どんな刑?—刑罰の思想
- カメラは正直者—環境と犯罪
- 死刑存廃論争
- 競馬が賭博罪に違反しない理由など—違法性阻却事由
- 国際法と国際刑事裁判所—パワー・ポリティクスろ刑事司法
- 刑法改正の方向性について—日本の刑法がより機能するために必要なこと
「BOOKデータベース」 より