事業再編会計 : 資産の評価と利益の認識

書誌事項

事業再編会計 : 資産の評価と利益の認識

大雄智著

国元書房, 2009.11

タイトル別名

Accounting for business combinations and restructurings

タイトル読み

ジギョウ サイヘン カイケイ : シサン ノ ヒョウカ ト リエキ ノ ニンシキ

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注記

引用文献: p[271]-276

内容説明・目次

内容説明

グローバル・スタンダードの視点と概念とは?のれんや含み損益が認識される条件とは?支配と持分の観点から事業再編会計を体系づける。

目次

  • 事業再編会計の準拠枠
  • 合併の実質とは何か—アメリカにおける企業結合会計基準の変遷
  • 支配概念と利益測定—子会社株式の取得と売却
  • 企業結合会計基準のフレームワークとその影響—アメリカと日本の比較
  • 事業投資の継続性と利益測定—昭和電工株式会社の事例をとおして
  • 子会社合併と連結利益の測定—昭和電工株式会社の事例をとおして
  • 子会社上場と利益の実現—ソニー株式会社の事例をとおして
  • 企業分割と利益の実現—コナミ株式会社の事例をとおして
  • ジョイント・ベンチャー投資の会計
  • 持分概念と資産再評価—非貨幣性資産の交換の事例
  • 不動産の証券化と利益の実現

「BOOKデータベース」 より

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