絵筆は語る : 自分色を生きた女たち
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絵筆は語る : 自分色を生きた女たち
清流出版, 2009.11
- タイトル読み
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エフデ ワ カタル : ジブン イロ オ イキタ オンナ タチ
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注記
主要参考文献: p180-181
内容説明・目次
内容説明
激動の二十世紀を生き抜いた女性たちの意志の支えとなっていたものは、魂の自由への飢餓感—。外なる力が大きいほど抵抗する力は鍛えられ、魂は研ぎ澄まされる。人生に苦しみ、翻弄されながらも、「自分色」を生きた女性画家たち。
目次
- 情熱の赤—フリーダ・カーロ(薔薇のコルセット;箱の中の恋文 ほか)
- 解放の青(自分を見つけた—ニキ・ド・サンファル;自立への階段—レメディオス・バロ)
- 思索の白(大人への道のり—いわさきちひろ;日々を創る—グランマア・モーゼス ほか)
- 受容の紫(ひとすじの道—三岸節子;命の尊厳を見据えて—ケーテ・コルヴィッツ)
「BOOKデータベース」 より
