書誌事項

影武者徳川家康

隆慶一郎著

(隆慶一郎全集 / 隆慶一郎著, 巻2-5)

新潮社, 2009.10

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タイトル読み

カゲムシャ トクガワ イエヤス

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内容説明・目次

巻冊次

1 ISBN 9784106470028

内容説明

男の名は世良田二郎三郎元信。野武士上がりながらかつて信長を狙撃し、戦場を渡り歩いた“いくさ人”、さらに、家康の思考と戦略眼をも身につけた男であった…。影武者として、いかに己れの存在価値を高め、いかに動乱を生きぬくか—。“嫡子”徳川秀忠との果てしなき暗闘の火蓋が切られた。
巻冊次

2 ISBN 9784106470035

内容説明

豊臣秀頼が滅ぶ時、天下は徳川秀忠の世となり、家康=二郎三郎の存在理由は消えうせる…。大坂和平こそ、生き延びる道なり—。石田三成の遺臣、島左近の戦略と二郎三郎の思惑が合致した!政権を狙う秀忠の謀略、柳生の暗殺剣、一触即発の危機。凄絶な権力闘争と信義の絆が交錯する。戦国大河小説。
巻冊次

3 ISBN 9784106470042

内容説明

組織を頼らぬ超絶の忍び“甲斐の六郎”と独立集団風魔一族の頭領、小太郎を懐刀にした二郎三郎は豊臣・徳川両家を拮抗させ、自由と平和の第三極を築こうとしていたのだが…。柳生忍群との駿府決戦、加藤清正の謎めいた死、キリシタンの不気味な動き。政治情勢は急転する—。
巻冊次

4 ISBN 9784106470059

内容説明

営々と築き上げてきた「大坂和平の道」はついに崩れ去ろうとしていた…。執念深い秀忠、愚かな淀君、抗いがたい時代の奔流。真の自由と平和な世を築くために、“いくさ人”二郎三郎は、最期の時まで影武者ゆえの「修羅の生涯」を生ききってゆく!分厚い人生経験と懐深い人間観察を注ぎこみ「魂の自由」を希求し続けた隆慶一郎の代表作、ここに完結。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB00221452
  • ISBN
    • 9784106470028
    • 9784106470035
    • 9784106470042
    • 9784106470059
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    4冊
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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