『ノルウェイの森』を語る

書誌事項

『ノルウェイの森』を語る

酒井英行他著

沖積舎, 2009.10

タイトル別名

ノルウェイの森を語る

タイトル読み

ノルウェイ ノ モリ オ カタル

内容説明・目次

内容説明

1対1の男女関係はなぜ困難なのか、男/女関係において逃れられない身体のアンビバレントな存在意味など、“ノルウェイの森”のアポリアを徹底討論。

目次

  • 1 『桃太郎』の犬、猿、雉
  • 2 直子は「僕」を愛したか
  • 3 内なる他者の存在とその作用
  • 4 『ノルウェイの森』における三つ巴の変容
  • 5 過剰と禁欲—多くのセクシャルな場面が描きだすものとは
  • 6 「指」の深淵「指」へのまなざし
  • 7 この「世」に生きる男性ジェンダーの生きがたさ
  • 8 対等な人間関係
  • 9 作品の結末から冒頭への不連続性
  • 10 記憶を辿る物語

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB00224246
  • ISBN
    • 9784806047421
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    214p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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