心の雨の日の過ごし方 : 失意の時こそ、人生味わい深くなる
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心の雨の日の過ごし方 : 失意の時こそ、人生味わい深くなる
PHP研究所, 2009.11
- タイトル読み
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ココロ ノ アメ ノ ヒ ノ スゴシカタ : シツイ ノ トキ コソ ジンセイ アジワイブカク ナル
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内容説明・目次
内容説明
天気に晴れの日や雨の日があるように、私たちの心の中にも晴れの日、雨の日があります。人生はつねに順風満帆の晴れの日ばかりとはいきません。何となく不順、停滞の時もあれば、激しい風雨にさらされる時もあります。そんな時、晴れの日と同じように前進しようとしても無理を重ねて疲弊するだけです。むしろ、これまでとは違う生き方を求められていることを知り、雨の日でなければできないことをする。焦らず、落胆せず、しっかりと内側にエネルギーを向けることが大事です。充電の時、癒しの時と心得、リラックスして再創造に備えるのがいいのです。本書は、そんな心の雨の日を過ごす知恵をお伝えします。
目次
- 第1章 人生の晴れの日、雨の日(ライフラインを描いてみよう;陰陽とは ほか)
- 第2章 心の雨の日を過ごした人たち(森鴎外の人生の時間軸;森鴎外の雨の日(左遷) ほか)
- 第3章 二毛作の人生を生きる(老いることについて;実際年齢は実力年齢と違う ほか)
- 第4章 心の雨の日を過ごす五つの知恵(第一の知恵—変えられることと変えられないことを見極めよう;禍福は糾える縄の如し ほか)
- 第5章 真の楽観主義、そして勇気を(第四の知恵—真の楽観主義を選び取ろう;とおりいっぺんの楽観主義がもたらすもの ほか)
「BOOKデータベース」 より
