朝鮮人特攻隊 : 「日本人」として死んだ英霊たち

書誌事項

朝鮮人特攻隊 : 「日本人」として死んだ英霊たち

裴淵弘著

(新潮新書, 342)

新潮社, 2009.12

タイトル別名

朝鮮人特攻隊 : 日本人として死んだ英霊たち

タイトル読み

チョウセンジン トッコウタイ : ニホンジン トシテ シンダ エイレイ タチ

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注記

参考資料: p184-187

内容説明・目次

内容説明

第二次大戦末期、特攻隊の一員として日本軍に加わり、死んでいった朝鮮半島出身者たちがいた。その数およそ二十名。韓国という国が存在しなかった当時、半島出身者が「日本人」として生き、死んでいくのは当然のことだった。しかし、祖国独立後の反日的な世論の中で、彼らは「国賊」的存在としてタブー視されてきた。いったい彼らは、何のために死んでいったのだろうか。歴史の闇に埋もれた真実を掘り起こす。

目次

  • 第1章 ある朝鮮人特攻隊員の死をめぐって
  • 第2章 親日派狩りであぶり出される「不都合な真実」
  • 第3章 「空への夢」に殉じた女性飛行士
  • 第4章 南方戦線の朝鮮人特攻隊員
  • 第5章 沖縄戦線の朝鮮人特攻隊員
  • 第6章 特攻隊遺族が歩む隘路
  • 第7章 韓国空軍を作った日本軍人たち

「BOOKデータベース」 より

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