問いかける資本主義 : 世界経済危機が突きつけた構造転換の方向

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問いかける資本主義 : 世界経済危機が突きつけた構造転換の方向

相沢幸悦著

新日本出版社, 2009.12

タイトル読み

トイカケル シホン シュギ : セカイ ケイザイ キキ ガ ツキツケタ コウゾウ テンカン ノ ホウコウ

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内容説明・目次

内容説明

世界と日本が進めるべき経済システムの改革とは。「大恐慌」の世界史的考察、世界戦争と科学・技術の「発展」に関する検討、ヨーロッパでもおきていた経済バブルについての分析から見えること。

目次

  • 世界を巻き込んだ最悪の「大恐慌」
  • 1 資本主義はどう成長してきたか—世界史的発展過程と特徴(「19世紀末大不況」—自由競争から独占へ;「1929年世界恐慌」—資本主義の自律的発展に終止符;現代資本主義が背負った2つのファクター;2つのファクターの破綻と繕い—新自由主義の採用;新自由主義への退場通告;日本とヨーロッパの経済とバブル)
  • 2 求められる大転換の方向と転換期の課題(いま資本主義は何を問いかけているか;地球環境と人にやさしいアジアを)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB00433461
  • ISBN
    • 9784406052900
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    237p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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