普遍教会と国家-法理論 : 近現代カノニスティク研究
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書誌事項
普遍教会と国家-法理論 : 近現代カノニスティク研究
晃洋書房, 2009.11
- タイトル別名
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普遍教会と国家法理論 : 近現代カノニスティク研究
- タイトル読み
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フヘン キョウカイ ト コッカ ホウリロン : キンゲンダイ カノニスティク ケンキュウ
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注記
博士論文『普遍教会と慣習法理論 : 近現代カノニスティク研究』(京都大学) に若干の加筆修正を施したもの
内容説明・目次
目次
- 序章 普遍教会と「公共性」
- 第1章 近代ヨーロッパ教会法における慣習法理論(古典カノン法:初期近代その1;近世:初期近代その2;ドイツ歴史法学派「慣習法論」との継受関係)
- 第2章 一八七〇年以降の教会慣習法理論と、一九一七年/一九八三年の教会法典における規定(第一ヴァティカン公会議とカトリック教会法理論;一九一七年/一九八三年のカトリック教会法典;慣習法の成立の際しての立法者の協力;慣習法理論の消滅?—福音主義教会法理論の展開)
- 第3章 国家教会法における慣習法(慣習法に関する法史上の規定と限定;ドイツ公法、とりわけ国家法における慣習法;教会法の法理における慣習法;ドイツ国家教会法における慣習法)
- 第4章 近現代カノニスティクからみた普遍法(法史学の自己理解;カノニスティクにおける方法上の特殊問題;ハーバーマス『事実性と妥当性』との対話)
「BOOKデータベース」 より

