書誌事項

孫子の兵法

榎本秋著

(カラー版徹底図解)

新星出版社, [2009.5]

タイトル別名

孫子の兵法 : 信玄のみならず現代人も使える戦術書の決定版

タイトル読み

ソンシ ノ ヘイホウ

注記

出版年はジャケットによる

主要参考文献: p187

内容説明・目次

内容説明

2500年前に成立した兵法書『孫子』。この書の持つ普遍性において戦国時代の武将はいうに及ばず、近現代の政治家や軍人も愛読していた。その普遍性は現代においても失われず、ビジネスマンに多く愛読者がいるという。本書は『孫子』をもとに、孫武が著したとされる兵法を、具体的に解きほぐして解説を試みた。

目次

  • 1章 『孫子』の基礎知識(そもそも『孫子』とはなにか;春秋戦国の時代 ほか)
  • 2章 計篇 謀攻篇(軍事の重大性を知れ;戦争とは敵を騙すこと ほか)
  • 3章 形篇 虚実篇(まず、負けない態勢を作る;勝ち易きに勝て ほか)
  • 4章 軍争篇 地形篇(軍を動かすことの難しさ;風林火陰山雷 ほか)
  • 5章 九地篇 用間篇(九つの地勢と対処法;指揮官が狙うべき場所 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB00467667
  • ISBN
    • 9784405106697
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    191p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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