世論の曲解 : なぜ自民党は大敗したのか
著者
書誌事項
世論の曲解 : なぜ自民党は大敗したのか
(光文社新書, 434)
光文社, 2009.12
- タイトル別名
-
世論の曲解
- タイトル読み
-
ヨロン ノ キョッカイ : ナゼ ジミントウ ワ タイハイ シタ ノカ
大学図書館所蔵 全121件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
新進気鋭の政治学者が、印象論を排したデータ分析を駆使して、マスコミ報道の問題点や、世論調査を曲解して惨敗した自民党の迷走を描き出す。
目次
- 第1章 寝た子を起こした?—2005年総選挙・郵政解散の意味
- 第2章 逆小泉効果神話—曲解される2007年参院選の「民意」
- 第3章 逆コースをたどる自民党—安倍政権はなぜ見限られたのか
- 第4章 「麻生人気」の謎—2007年総裁選・迷走の構図
- 第5章 作られた人気—「次の首相」調査の意味
- 第6章 世論とネット「世論」—曲解が生まれる過程
- 第7章 「振り子」は戻らない—2009年総選挙・自民党惨敗の表層と底流
- 終章 自民党大敗の教訓—世論の曲解を繰り返さないために
「BOOKデータベース」 より