世論の曲解 : なぜ自民党は大敗したのか

著者
    • 菅原, 琢 スガワラ, タク
書誌事項

世論の曲解 : なぜ自民党は大敗したのか

菅原琢著

(光文社新書, 434)

光文社, 2009.12

タイトル別名

世論の曲解

タイトル読み

ヨロン ノ キョッカイ : ナゼ ジミントウ ワ タイハイ シタ ノカ

内容説明・目次

内容説明

新進気鋭の政治学者が、印象論を排したデータ分析を駆使して、マスコミ報道の問題点や、世論調査を曲解して惨敗した自民党の迷走を描き出す。

目次

  • 第1章 寝た子を起こした?—2005年総選挙・郵政解散の意味
  • 第2章 逆小泉効果神話—曲解される2007年参院選の「民意」
  • 第3章 逆コースをたどる自民党—安倍政権はなぜ見限られたのか
  • 第4章 「麻生人気」の謎—2007年総裁選・迷走の構図
  • 第5章 作られた人気—「次の首相」調査の意味
  • 第6章 世論とネット「世論」—曲解が生まれる過程
  • 第7章 「振り子」は戻らない—2009年総選挙・自民党惨敗の表層と底流
  • 終章 自民党大敗の教訓—世論の曲解を繰り返さないために

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示
詳細情報
ページトップへ