日本書紀の山辺道(やまのへのみち) : 奈良を知る
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書誌事項
日本書紀の山辺道(やまのへのみち) : 奈良を知る
青垣出版 , 星雲社(発売), 2009.11
- タイトル別名
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日本書紀の山辺道 : 奈良を知る
- タイトル読み
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ニホン ショキ ノ ヤマノヘ ノ ミチ : ナラ オ シル
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内容説明・目次
内容説明
日本古代史の原点、山の辺の道の神話と考古学。初期ヤマト王権の謎を訪ねる待望のガイド書。
目次
- 磯城—初期ヤマト王権
- 王権を語る古墳
- 三諸山—三輪山の祟り神
- 笠縫邑—元伊勢の伝承
- 大市—箸墓伝説の正体
- 纒向—最初の宮都
- 纒向都市論は本当か
- 穴磯・長岡岬—穴師の兵主神
- 出雲と菅原—野見宿祢と土師
- 山辺道—王権の地
- 大倭—国のまほろば
- ヤマトタケルの東征
- 布留—石上神宮と物部氏
- 七支刀と七枝刀
- 和珥坂—出陣の祭祀、北陸への坂
- 影媛あはれ
- 佐保・佐紀—もう一つの王権
- 田道間守と「北の血」
「BOOKデータベース」 より
