知財の利回り : 世界の頭脳が収奪される
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知財の利回り : 世界の頭脳が収奪される
東洋経済新報社, 2009.12
- タイトル読み
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チザイ ノ リマワリ : セカイ ノ ズノウ ガ シュウダツ サレル
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注記
文献:p259〜260
内容説明・目次
内容説明
米国では知財をめぐり新しい動きが台頭し始めている。特許をひとつの投資対象とし、一種の金融資産とみて、知財ビジネスのなかに組み入れようとしているのだ。“知の囲い込み”がその国の競争力を決定づける時代に、日本の戦略が問われている。特許、発明、アイデアに投資する発明資本。その草分けIV社の実態。オープンイノベーション時代の攻めの戦略とは。
目次
- 第1章 頭脳に投資するファンド
- 第2章 株・金・土地から究極の投資先へ
- 第3章 特許ゴロかイノベーターか
- 第4章 知財大国米国、追う中国
- 第5章 世界の頭脳が収奪される—日本に残された戦略とは
- 第6章 日米で同時に進む特許法改正
「BOOKデータベース」 より