ベケットとその仲間たち : クッツェーから埴谷雄高まで
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ベケットとその仲間たち : クッツェーから埴谷雄高まで
論創社, 2009.12
- タイトル読み
-
ベケット ト ソノ ナカマ タチ : クッツェー カラ ハニヤ ユタカ マデ
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内容説明・目次
内容説明
J.M.クッツェー、大江健三郎、埴谷雄高、夢野久作、オスカー・ワイルド、ハロルド・ピンター、トム・ストッパードなど、数々の作家との比較によって浮かび上がるベケット。
目次
- 第1部 テクノロジー(ベケットとカメラアイ—『フィルム』をめぐって;頭蓋の中の幻影とテクノロジー—ベケット、埴谷雄高、夢野久作)
- 第2部 疑似カップル(pseudocouple)(『真面目が肝心』と“疑似カップル”—ベケットからワイルドへ;大江健三郎『さようなら、私の本よ!』におけるベケット—“疑似カップル”と「おかしな二人組」)
- 第3部 J・M・クッツェー(ベケットからクッツェーへ;クッツェー、動物、存在論—『エリザベス・コステロ』から「ベケットを見る八つの方法」へ)
- 第4部 イギリス現代演劇(ハロルド・ピンターにおける政治;トム・ストッパードとポストモダン)
「BOOKデータベース」 より