ヒトラーの第三帝国から約束の地へ : ユダヤ人の子どもたちの劇的な旅
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書誌事項
ヒトラーの第三帝国から約束の地へ : ユダヤ人の子どもたちの劇的な旅
鳥影社・ロゴス企画, 2009.12
- タイトル別名
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Die Odyssee der Kinder
ヒトラーの第三帝国から約束の地へ : ユダヤ人の子どもたちの劇的な旅
- タイトル読み
-
ヒトラー ノ ダイサン テイコク カラ ヤクソク ノ チ エ : ユダヤジン ノ コドモ タチ ノ ゲキテキナ タビ
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注記
関連図書: p247
内容説明・目次
内容説明
ヒトラー・ドイツによるユダヤ人の追放。その中には当然多くの子どもたちがいた。故郷を追い出され、両親を失い、兄弟姉妹とはぐれ、ようやく新しい地にたどり着くまでの困難で劇的な旅の全貌。
目次
- 無事に目的地に着いた五人の子どもの半生
- ユダヤ人の生活、ユダヤの言語
- ユダヤ人—神に選ばれし者、人間にさげすまれた者
- アドルフ・ヒトラー権力掌握後のユダヤ人の運命
- 一夜にしてすべてが変わる
- 戦争とともに遁走がはじまる
- ヨーロッパ戦線
- ソ連占領地域から—遁走はなおも続く
- ソビエト—最初はポーランドの敵、その後同盟国
- ドイツのソ連侵攻後—自由、だがどこへ?
- 救われた—当座の終着駅テヘラン
- 最終ステージ
- 死者の記念碑
- ヘンリエッタ・ゾールド—やって来た孤児たちの天使
- テヘランの子どもたちはその後どうなったのか?
- 第二、第三世代の生き延びた者たち
「BOOKデータベース」 より