クラシック迷宮図書館 : 音楽書月評

書誌事項

クラシック迷宮図書館 : 音楽書月評

片山杜秀著

(片山杜秀の本 / 片山杜秀著, 3-4)

アルテスパブリッシング, 2010.1-

  • [正] : 1998-2003
  • 続 : 2004-2010

タイトル別名

Music book labyrinth

タイトル読み

クラシック メイキュウ トショカン : オンガクショ ゲッピョウ

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内容説明・目次

内容説明

銭形平次の寛永通宝はSPレコード?上野に西郷隆盛像と東京芸大がある理由とは?十二音音楽は統合失調症の特効薬だった?『うる星やつら』とモーツァルトの関係??—冴えに冴えまくる着想で、「クラシックの読み方」が変わる。本を読めば音楽がわかるのか!?—ますます絶好調のカタヤマ式音楽書月評、厳選68冊分。

目次

  • (ミュンシュ+アンセルメ)÷2=ブーレーズ—ブーレーズ・著、ジリー聞き手『ブーレーズは語る』
  • 銭形平次はなぜ銭を投げるのか?—太田愛人『野村胡堂・あらえびすとその時代』
  • 『リボンの騎士』の作曲家はなぜ“惑星”の編曲家になったのか?—冨田勲『音の雲』
  • いいかげんなイタリアから出直せ!—石井宏『反音楽史』
  • アドルノの快刀乱麻とダールハウスの退屈—ダールハウス『音楽史の基礎概念』
  • 上野に西郷さんの銅像と東京芸大がいっしょにあるわけ—横田庄一郎『西郷隆盛惜別譜』
  • さっぱりだけが人生だ—傳雷・著、傳敏・編『君よ弦外の音を聴け』
  • 統合失調症患者としてのヴェーベルン—阪上正巳『精神の病いと音楽』
  • 謎めいていてこそ音楽!—近藤譲『「音楽」という謎』
  • 匿名音楽のススメ—高橋悠治『高橋悠治コレクション1970年代』〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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