学生たちの目から見た「ホームレス」 : 新宿・スープの会のフィールドから

書誌事項

学生たちの目から見た「ホームレス」 : 新宿・スープの会のフィールドから

鈴木忠義編

生活書院, 2010.1

タイトル別名

学生たちの目から見たホームレス : 新宿スープの会のフィールドから

タイトル読み

ガクセイ タチ ノ メ カラ ミタ 「ホームレス」 : シンジュク・スープ ノ カイ ノ フィールド カラ

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注記

文献あり

内容説明・目次

内容説明

かれらの感じている生きづらさは、私たちにとっての生きづらさでもある。「かれら」の抱える問題と「われわれ」はつながっているという気付きを通して、「ホームレス」に対する固定観念から自由になり、そばに近づき、寄り添うことを通して、「われわれ」と「かれら」の間に架け橋をかけること—。学生たちの訪問活動を通して、「ホームレス」を見る側の視線についてクローズアップさせ、読者一人ひとりにとって「ホームレス」の人々がどのような存在に映っているのかを、あらためて振り返るきっかけになることを願って編まれた本です。

目次

  • 序 「ホームレス」と呼ばれる人々の生活を理解する—「福祉ワークショップ」授業について(鈴木忠義)
  • 第1章 「ホームレス」の人々への訪問活動を体験して—「訪問活動参加者アンケート」の結果
  • 第2章 活動参加レポート—「学生の目から見た『ホームレス』」
  • 第3章 体験を通して考えたホームレスと社会(鈴木ゆかり)
  • 第4章 「発見!学生の底ちから」—「私たち」がみつけた、「市民社会」へのメッセージ(「市民社会をつくるボランタリーフォーラム」TOKYO2009第14分科会)
  • 付録「訪問活動参加者アンケート」回答用紙

「BOOKデータベース」 より

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