分子間力物語
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書誌事項
分子間力物語
(バウンダリー叢書)
海鳴社, 2010.2
- タイトル読み
-
ブンシカンリョク モノガタリ
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注記
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
水滴が丸くなり、また、コップの水の上に10円硬貨を浮かべられるのは、ご存知、表面張力のなせるわざである。では、表面張力とは?それは分子どうしに働く弱い作用がその正体であり、分子間力といわれる。それが身の回りの現象のみならず、生体防御機構で重要な役目をする抗原・抗体にも関係してくる。分子が分子を見分けるのである。その他さまざまな分子間力を、発見の歴史をふまえて紹介。
目次
- 第1章 序論(表面張力;特効薬)
- 第2章 毛管現象と表面張力(ニュートンの時代;クレローとボスコヴィッチの時代;ヤングによる表面張力の定式化;ラプラスによる毛細管現象の定式化)
- 第3章 気体の状態方程式からファン・デル・ワールスの状態方程式へ(ボイル・シャルルの法則;ベルヌーイによる定式化;ファン・デル・ワールスの状態方程式)
- 第4章 分子間力の種(分子間力、その起源;クーロンの法則;分子間力と距離;分子間力を便宜的に分けてみる;電荷の配置による分類;分子間の大きさ)
- 第5章 分子認識化学へ(生体にとって重要な分子間力;遺伝の機構;免疫系;脳神経系;感覚系;酵素反応;なぜ砂糖は甘いのだろうか)
- 付録
「BOOKデータベース」 より