自立の呪縛 : ホームレス支援の社会学
著者
書誌事項
自立の呪縛 : ホームレス支援の社会学
新泉社, 2010.2
- タイトル読み
-
ジリツ ノ ジュバク : ホームレス シエン ノ シャカイガク
大学図書館所蔵 全148件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
博士論文「『ホームレス』の社会学的研究 : 当事者、ボランティア、地域社会、支援の仕組み」(東洋大学, 2007年) を大幅に改稿したもの
引用・参考文献: p[391]-411
内容説明・目次
内容説明
ホームレスの増加と可視化が日本の社会問題となり、行政による就労自立施策が進められるなかで、ホームレス当事者、ボランティア、地域住民の三者に関する検討を通して、ホームレスをめぐる支援関係を社会学的に考察する。
目次
- 序章 ホームレス問題とホームレス支援
- 第1章 問題の所在—ホームレス問題の社会的構築
- 第2章 ホームレスをめぐる社会状況—個人化と社会的排除
- 第3章 ホームレスの類型化に関する検討
- 第4章 支援当事者としてのホームレス—インタビュー調査の結果から
- 第5章 ホームレス支援をめぐる医療・福祉ボランティアの意識と実践—インタビュー調査・参与観察の結果から
- 第6章 ホームレスと地域—住民意識調査の結果から
- 終章 ホームレス支援における三つのアクター
「BOOKデータベース」 より