アフリカ農村と貧困削減 : タンザニア開発と遭遇する地域
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アフリカ農村と貧困削減 : タンザニア開発と遭遇する地域
京都大学学術出版会, 2010.2
- タイトル読み
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アフリカ ノウソン ト ヒンコン サクゲン : タンザニア カイハツ ト ソウグウ スル チイキ
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注記
文献リスト: p351-370
内容説明・目次
内容説明
国家や大陸レベルで見る開発経済学者はアフリカを「貧しい」という。しかし、実際の農村に焦点を当てると、そこには社会変動や生態環境の変化に巧みに対応し、したたかに生き延びる農民社会がある。このギャップを埋めること無しに、世界はアフリカと正しく向き合うことはできない。緻密なフィールドワークと文献調査を組み合わせ、アフリカのリアルな可能性を示し、地域研究に新しい地平を拓く意欲作。
目次
- 序章 アフリカ農村研究の残された課題—ミクロ‐マクロ・ギャップの架橋
- 第2章 タンザニアの国家開発政策の変遷—アフリカ社会主義の夢から世銀・IMF主導の開発体制へ
- 第3章 ムワンガ県の農業・食糧問題—併存する換金作物の不振と食糧不足
- 第4章 キリスィ集落での乾季潅漑作—生活自衛のための新たな営農活動
- 第5章 ムワンガ町の拡大と懸案—地域経済の牽引を期待される地方都市
- 終章 地域と開発の交接点を求めて
「BOOKデータベース」 より