日本語から見た日本人 : 主体性の言語学
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日本語から見た日本人 : 主体性の言語学
(開拓社言語・文化選書, 16)
開拓社, 2010.3
- タイトル読み
-
ニホンゴ カラ ミタ ニホンジン : シュタイセイ ノ ゲンゴガク
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注記
参考文献: p195-204
内容説明・目次
内容説明
日本語から見た日本人は、個としての自己意識が強く、だからこそ逆に、対人関係に敏感となる。日本人にとって、対人関係は建前として重視しなければならないが、その陰には、本音としての強い自己意識がある。言語学の方法を用いて、この逆説的二面性に日本人の表現構造の本質があることを示すとともに、英語などに比べ、日本語の強い自己志向的側面を浮き彫りにする。
目次
- 第1章 日本人は「集団主義的」か—言語学からの批判的検討
- 第2章 代名詞の不使用と自己志向性
- 第3章 日本語における独り言
- 第4章 伝聞と情報のなわ張り
- 第5章 親密さと敬い
- 第6章 言語使用の形態と公的性の度合い
「BOOKデータベース」 より