イケズ花咲く古典文学
著者
書誌事項
イケズ花咲く古典文学
淡交社, 2010.3
- タイトル別名
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イケズ花咲く古典文学
- タイトル読み
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イケズ ハナ サク コテン ブンガク
大学図書館所蔵 件 / 全38件
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注記
タイトルは奥付による
イラストレーション: ひさうちみちお
内容説明・目次
内容説明
“イケズな京都人”の源流は古典文学にあり。「かつて日本人にとってイケズは娯楽だった。陰翳と諧謔に満ちた言葉の愉悦を知っていた。イケズなる芸の本質を入江流現代京都語訳で読み解く」。
目次
- はじめのはじまり—古事記と日本書紀(一)
- 地には神話、御心に適う人にあれ—古事記と日本書紀(二)
- みんなのまほろば—古風土記
- 五十四帖半襖の下張—源氏物語(一)
- 王朝五十七面体—源氏物語(二)
- カリスマ女房—枕草子(一)
- 宮中バトルロワイヤル華絵巻—枕草子(二)
- マイミク百人できるかな?—土佐日記・蜻蛉日記・更級日記
- 詠人知らずの文化—今昔物語集
- 京への供物—三つの鎮魂—平家物語
- スワンソングを聞いてくれ—方丈記
- 00兼好/庵より愛をこめて—徒然草(一)
- どうしようもない僕に長明が降霊てきた—徒然草(二)
- 能と癒える日本—風姿花伝
- 江戸ッ子は伝奇草子の夢をみるか—御伽草子
- 作家の因果が読者に報い—雨月物語
- 京都人だけが知らない?—金閣寺と金閣炎上
- 祗園の擬音・あとがきにかえて—静寛院宮御側日記
「BOOKデータベース」 より
