若者の働く意識はなぜ変わったのか : 企業戦士からニートへ
著者
書誌事項
若者の働く意識はなぜ変わったのか : 企業戦士からニートへ
ミネルヴァ書房, 2010.4
- タイトル別名
-
若者の働く意識はなぜ変わったのか : 企業戦士からニートへ
- タイトル読み
-
ワカモノ ノ ハタラク イシキ ワ ナゼ カワッタ ノカ : キギョウ センシ カラ ニート エ
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注記
参考文献: p239-240
内容説明・目次
内容説明
高度成長を支えたライフスタイルの五五年体制が崩壊し、働くことへの意識は大きく変わってきた。本書は、二つの世代の象徴として、企業戦士と呼ばれた終身雇用サラリーマン像と、定職につかないニートなどの若者像を分析し、働くことへの世代の考え方を明らかにする。
目次
- 第1章 若者は社会の変化に適応できるか(ただいま革命中?—変化は気づかないうちに;飢えと欠乏のメランコリー ほか)
- 第2章 若者の「失われた十年」とインターネット(小泉時代とインターネット;小泉改革とは何だったのか ほか)
- 第3章 若者の働く意味の変化(擬態と変化—市場育ち世代のソーシャライゼーション;多様化するソーシャライゼーション ほか)
- 第4章 総中流社会に代わる若者の居場所(自分の値打がわかったよ;一人のほうが楽だから—対人関係のリスク ほか)
「BOOKデータベース」 より