書誌学入門 : 古典籍を見る・知る・読む
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書誌事項
書誌学入門 : 古典籍を見る・知る・読む
勉誠出版, 2010.3
- タイトル別名
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書誌学入門 : 古典籍を見る知る読む
- タイトル読み
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ショシガク ニュウモン : コテンセキ オ ミル・シル・ヨム
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注記
参考文献: p249-258
第3刷(2012.7)、第4刷(2015.10)、第5刷(2019.4)、第6刷(2022.2)の頁数: 266, 10p
第3-6刷の参考文献: p251-261
内容説明・目次
内容説明
「書誌学」とは、「書物」という人間の文化的活動において重要な位置を占めるものを総体的に捉えること、すなわち、その書物の成立と伝来を跡づけて、人間の歴史という時間と空間の中に位置づけることを目的とする学問である。この書物はどのように作られたのか。どのように読まれ、どのように伝えられ、今ここに存在しているのか—。「モノ」としての書物に目を向けることで、人々の織り成してきた豊穣な「知」のネットワークが浮かびあがってくる。
目次
- 第1部 古典籍を見る(実践編)(調査用具と参考書;構成要素と記述項目;大きさと装訂—付・残存状況 ほか)
- 第2部 古典籍を知る(知識編)(紙その他の原材料;中国・朝鮮の書物と日本;古代・中世の写本と蔵書(1)—寺院 ほか)
- 第3部 古典籍を読む(応用編)(図書館資料のなかの古典籍;辞書を使う;注釈書を読む ほか)
「BOOKデータベース」 より