鯨 (げい) は国を助く : 箸を持った憂国の士が語る

書誌事項

鯨 (げい) は国を助く : 箸を持った憂国の士が語る

小泉武夫著

小学館, 2010.4

タイトル別名

鯨は国を助く : 箸を持った憂国の士が語る

タイトル読み

ゲイ ワ クニ オ タスク : ハシ オ モッタ ユウコク ノ シ ガ カタル

大学図書館所蔵 件 / 63

注記

捕鯨の主な歴史: p230-235

参考資料: 巻末

内容説明・目次

内容説明

他民族の食文化を否定する権利は誰にもない。日本人のクジラへの深い愛と反捕鯨国の独善を知って欲しい。

目次

  • 第1章 クジラは日本人を助けた(日本人のクジラ愛の歴史—縄文、弥生時代;天皇も公家も鯨肉に惚れこんだ ほか)
  • 第2章 クジラはいま一度、日本人を助ける(食料自給率四一%は農業、水産業を大事にしてこなかった日本人へのツケ;定年後にどんな仕事をしたいか ほか)
  • 第3章 捕鯨をめぐる現実(狂騒的な「国際捕鯨オリンピック」時代;クジラ資源の管理とIWCの発足 ほか)
  • 第4章 反捕鯨国が捕鯨再開に反対する三つの理由(クジラを捕るより、牛を買え!;牛とクジラの環境問題 ほか)
  • 第5章 クジラの底ヂカラ(豊富なタンパク質がクジラを美味しくし、スタミナを与える;驚異のバレニンパワー ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB01698155
  • ISBN
    • 9784093878975
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    235p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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