在宅死のすすめ : 生と死について考える14章
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在宅死のすすめ : 生と死について考える14章
(幻冬舎ルネッサンス新書, 014)
幻冬舎ルネッサンス, 2010.2
- タイトル別名
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在宅死のすすめ : 生と死について考える14章
- タイトル読み
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ザイタクシ ノ ススメ : セイ ト シ ニ ツイテ カンガエル 14ショウ
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内容説明・目次
内容説明
私たちが生きるために決して目をそらしてはならないのが死である。人生の終局においては、野生動物と同じように、人間も死を受容し死に場所を見つけようとする。死に向き合い、病院や施設ではなく、自分が生きてきた自分の家で穏やかに死の到来を待つこと。さらに、見送る家族も周りの者も満足することこそ、誰もが望む幸福な死のかたちであると説く一書。
目次
- 亡くなった患者さんたち
- 家で死ねない理由
- 在宅医療・在宅看取りにこだわる
- 村の医療と都市の医療
- 福祉施設の悲劇
- 在宅医療を選択した人々
- 地域の看取りとボランティア活動
- 満足死
- 安楽死
- 安楽死を実行した医師の告白
- 終末期における希望・意思
- 死者と葬儀
- 死についてのまとめ
- 患者さんの生還を喜ぶ
「BOOKデータベース」 より
