記者クラブ崩壊 : 新聞・テレビとの200日戦争

書誌事項

記者クラブ崩壊 : 新聞・テレビとの200日戦争

上杉隆著

(小学館101新書, 076)

小学館, 2010.4

タイトル別名

記者クラブ崩壊 : 新聞テレビとの200日戦争

タイトル読み

キシャ クラブ ホウカイ : シンブン テレビ トノ 200ニチ センソウ

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注記

第2刷(2010.5)のページ数: 190p

内容説明・目次

内容説明

新聞・テレビが、国民から「知る権利」を奪っている。官僚による情報操作、各社横並びの報道談合、海外メディアの日本撤退、すべての根源は「記者クラブ」だった。鳩山政権公約「記者会見オープン化」に抵抗する記者クラブと、著者は戦ってきた。その200日間の軌跡を通じて、官僚と大マスコミが一体化した「官報複合体」の正体を明らかにし、世論を喚起する一冊。

目次

  • 第1章 記者クラブの抵抗—2009年9月‐12月(新聞・テレビはいったい誰の味方なのか;×井沢元彦(作家)記者クラブこそ日本最大の抵抗勢力だ;国民から知る権利を奪う「報道自主規制」という悪弊;記者クラブを放置すれば日本は海外メディアから捨てられる;×亀井静香(金融・郵政改革担当大臣)国民が知らない記者クラブとの「100日戦争」)
  • 第2章 官僚との癒着—2010年1月‐3月(記者クラブの壁を軽々と越えてしまったツイッターの衝撃;冤罪、国策捜査の片棒を担ぐ「司法記者クラブ」の大罪;記者クラブへの年間13億円超「公費支出」を事業仕分けせよ;×花岡信昭(元産経新聞政治部長)記者クラブ制度批判に徹底反論する)
  • 第3章 裏切りの官邸—政権発足前夜(ドキュメント・裏切りの首相官邸)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB01790544
  • ISBN
    • 9784098250769
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    189p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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