幕末譜代藩の政治行動

書誌事項

幕末譜代藩の政治行動

鈴木壽子著

同成社, 2010.3

タイトル読み

バクマツ フダイハン ノ セイジ コウドウ

注記

博士論文(2009年)を基としたもの

内容説明・目次

内容説明

徳川体制成立以来政治の柱であった譜代藩は、政権の最終的な危機に際してどのような政治行動を選択したのか。譜代藩を幕末維新の政治過程に関わった勢力の一つと位置づけ、館林藩ほかの諸藩を例に、幕末維新の全体像を捉え直す。

目次

  • 第1部 譜代藩の政治的連帯(江戸における政治運動の展開;佐倉藩江戸留守居役のネットワーク)
  • 第2部 関東譜代藩の幕末(第一次長州戦争期における館林藩;慶応三、四年の館林藩;慶応四年、館林藩羽州領における「勝沼事件」)

「BOOKデータベース」 より

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