武力による政治の誕生
著者
書誌事項
武力による政治の誕生
(講談社選書メチエ, 466 . 選書日本中世史||センショ ニホン チュウセイシ ; 1)
講談社, 2010.5
- タイトル別名
-
シリーズ選書日本中世史
武力による政治の誕生
- タイトル読み
-
ブリョク ニヨル セイジ ノ タンジョウ
大学図書館所蔵 全157件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
索引: p228-234
内容説明・目次
内容説明
天皇から幕府へ。「文」から「武」へ。中世は日本のヘゲモニーの大転換期だった。宮廷と幕府=二つの政権の並立から幕府中心の日本へ。日本史の大きな流れを分節する歴史の「構造」を解明し、移行の画期としての鎌倉幕府の意義を再検討する。
目次
- 第1章 朝廷と幕府の暴力の骨格
- 第2章 朝廷にみる交渉の骨格
- 第3章 幕府をつくった主従の骨格
- 第4章 車の両輪に比される文・武の骨格
- 第5章 天皇と「武」をめぐる史学史の骨格
- 終章 自己を見つめ直すための、中世史の構造
「BOOKデータベース」 より