自立と孤独の心理学 : 不安の正体がわかれば心はラクになる
著者
書誌事項
自立と孤独の心理学 : 不安の正体がわかれば心はラクになる
PHP研究所, 2010.4
新版
- タイトル別名
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The psychology of independence and loneliness
- タイトル読み
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ジリツ ト コドク ノ シンリガク : フアン ノ ショウタイ ガ ワカレバ ココロ ワ ラク ニ ナル
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内容説明・目次
内容説明
誰かに依存して、自分を縛ってはいないだろうか?失うことを恐れて、自分を偽っていないだろうか?自分のしたいことをして人生を楽しむためのヒント。
目次
- 第1章 なぜ一人でいると不安になるのか(人に愛着する心の底には母への愛着がある;昇進してうつ病になるのは愛着行動ができないから ほか)
- 第2章 相手を所有したいという気持ちには依存心が潜んでいる(理解され、許され、賛成されたがっている人;うつ病者は自分が人に求められることを求めている ほか)
- 第3章 しがみつくから相手に縛られる(祝福されて生まれてくる者と拒絶されて生まれてくる者の違い;他人にしがみついている人は怒りを表現できない ほか)
- 第4章 人に嫌われたくないのは自分に自身がないからである(自分に自身がない人には、親に見捨てられる恐怖体験がある;子供は親に秘密を持つことで内面性を獲得する ほか)
- 第5章 なぜ自分の本当の心を偽るのか(自分の気持ちを抑圧する心理の底にあるもの;なぜ、いつも自分の気持ちを抑えてしまうのか ほか)
「BOOKデータベース」 より
