手にとるように現代史がわかる本
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手にとるように現代史がわかる本
かんき出版, 2010.4
- タイトル読み
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テ ニ トル ヨウニ ゲンダイシ ガ ワカル ホン
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内容説明・目次
内容説明
植民地・帝国主義、国家分断、独裁・虐殺、資源争奪戦、民族・宗教・イデオロギー…歴史から希望を探る、戦争の継続かそれとも平和の維持か。
目次
- 1 帝国主義の時代—第1次大戦前後(日清戦争—日清戦争で躍り出た日本は列強のアジア戦略に利用された;日露戦争—帝国主義列強の思惑は日露戦争で深まり第1次大戦へ ほか)
- 2 ファシズムとレジスタンス—第2次大戦前後(アメリカ経済破綻—アメリカ1920年代の繁栄の裏で破綻が準備されていた;第2次大戦—世界大恐慌とブロック経済が第2次大戦の引き金になった ほか)
- 3 東西冷戦の時代—イデオロギーの戦い(冷戦—冷戦はなぜ第2次大戦直後に起きたのか;民族分割—同一民族のドイツ・朝鮮半島・ベトナムは冷戦で分断された ほか)
- 4 冷戦後の民族・宗教戦争—ソ連・東欧の崩壊前後(ソ連崩壊—ゴルバチョフは冷戦を終結させたがソ連を再建できなかった;ロシア始動—ソ連は崩壊してCISへ。世界でのポジションはロシアが受け継いだ ほか)
- 5 現在の国際関係—国連頼みから地域の時代へ(イスラム原理主義—イスラム原理主義の破壊活動が世界を恐怖に陥れた;欧州協力体制—欧州統合への道はメリットと不公平感の間で揺れている ほか)
「BOOKデータベース」 より
