アフリカンブラッドレアメタル : 94年ルワンダ虐殺から現在へと続く『虐殺の道』

書誌事項

アフリカンブラッドレアメタル : 94年ルワンダ虐殺から現在へと続く『虐殺の道』

大津司郎著

無双舎, 2010.4

タイトル別名

African blood rare metal

アフリカンブラッドレアメタル : 94年ルワンダ虐殺から現在へと続く虐殺の道

タイトル読み

アフリカン ブラッド レア メタル : 94ネン ルワンダ ギャクサツ カラ ゲンザイ エト ツズク『ギャクサツ ノ ミチ』

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注記

タイトルは奥付けによる

主要参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

アフリカの真実はこの厚さ30ミリの中にある!—歴史上の最大の殺戮、虐殺と“ルワンダ虐殺”を分ける最大の違いは、殺しのスピードだ。“100日殺戮”というが実質1ヶ月余で80万人を、しかもナタや棍棒、石といった素朴な武器で殺し尽くしたというのは史上例をみない。—妊婦の腹は抉られ、生きたまま女の身体は切り刻まれる。男の頭にはナタが振り下ろされ、骨を割る鈍い音が鳴った。両親のかたわらでは子供が命乞いをする—。なぜ、この惨劇が起こったのか。

目次

  • 第1部 「血の季節」(ワシントンと東コンゴ—2009年1月20日;ルワンダ—1994年;見えない糸;難民帰還者名簿;未帰還 ほか)
  • 第2部 コンゴの戦い—虐殺は何処へ行った(エクソダス(脱出)—1994年7月;火山台地;キャンプ受難—難民キャンプの次女;キャンプ放浪;初めての出会い—マリア&トキオ)

「BOOKデータベース」 より

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