語彙論的統語論の観点から

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語彙論的統語論の観点から

仁田義雄著

(仁田義雄日本語文法著作選, 第3巻)

ひつじ書房, 2010.5

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ゴイロンテキ トウゴロン ノ カンテン カラ

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参考文献: 章末

内容説明・目次

目次

  • 第1部 文法と語彙・意味との相関を考える(語彙と文法;語彙的(な)意味と文法的(な)意味)
  • 第2部 語彙論的統語論の姿勢から(係助詞・副助詞と格表示—“ハ”を中心にして;動詞の格支配;対照動詞と半対照動詞と非対称動詞—格成分形成規則のために;多義性を有する用言についての二三の考察—Lexico−Syntaxの姿勢において;類義語「取リ返ス」と「取リ戻ス」の文法—Lexico−Syntaxの視点から)
  • 第3部 動詞の語彙論的統語論(再帰動詞・再帰用法—Lexico‐Syntaxの姿勢から;動詞とアスペクト—語彙論的統語論の観点から;動詞の文法的側面の相互交渉)
  • 第4部 動詞と格支配と格体制(動詞の格支配と名詞の意味特性—「水を沸かす」と「湯を沸かす」と「風呂を沸かす」を中心に;格体制からした動詞のタイプ)

「BOOKデータベース」 より

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