アメリカの高校生が読んでいる世界経済の教科書
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アメリカの高校生が読んでいる世界経済の教科書
アスペクト, 2010.6
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世界経済の教科書 : アメリカの高校生が読んでいる
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アメリカ ノ コウコウセイ ガ ヨンデイル セカイ ケイザイ ノ キョウカショ
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索引: p231-238
Description and Table of Contents
Description
リーマンショックとギリシャ危機は、なぜ起きたのか?マネー経済とグローバリズムの台頭で、世界はどう変わった?アメリカでは、高校生から世界経済の仕組みを学ぶ。世界のお金とモノの流れを知れば、日本経済の今と未来が見える。
Table of Contents
- 第1章 日米関係から考える世界経済(日米関係—最も身近な「世界経済」;為替取引—通貨の価値は市場で決まる;外国為替レート—日本経済の理想は円安;ブレトン・ウッズ体制—お金が自由になった瞬間)
- 第2章 石油から考える世界経済(オイルマネー—オイルマネーが世界経済を動かす;省エネルギーの時代—石油が武器になった!;原油価格—先物って何者?)
- 第3章 アジアの成長から考える世界経済(アジア通貨危機—危機がアジアを駆け巡る;ロシア危機とヘッジファンドの破たん—アジア通貨危機その後;世界の工場・中国—眠れる獅子が眼を覚ました!)
- 第4章 労働から考える世界経済(インド—中東とインドの密接な関係;労働者の貧困—グローバリゼーションのマイナス面;関税自由化—商品が自由に行き来できる世界;欧州連合—世界経済の理想形?)
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