都市をつくる風景 : 「場所」と「身体」をつなぐもの
著者
書誌事項
都市をつくる風景 : 「場所」と「身体」をつなぐもの
藤原書店, 2010.5
- タイトル別名
-
都市をつくる風景 : 場所と身体をつなぐもの
- タイトル読み
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トシ オ ツクル フウケイ : バショ ト シンタイ オ ツナグ モノ
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注記
参考文献一覧: p315-317
内容説明・目次
内容説明
“風景”を通じて考える、日本型都市の創造への道。西洋型の「近代化」を追い求めるなかで、骨格を失って拡散してきた日本の都市を、いかにして再生することができるか。庭園の如く都市に自然が溶け込んだ日本型の「山水都市」に立ち返り、「公」と「私」の関係の新たなかたちを、そこに探る。
目次
- はじめに—日本文化の円熟のために
- 第1部 零落した山水都市(風景の季節—持続社会の富を探そう;揺れる異邦人の視線—都市はこう読まれた;日本の風景は病んでいるのか—漂流する反都市;風景はなぜ歪んだのか—失われた都市の大義)
- 第2部 伝統を継ぐ近代市民(新しい豊かさを発見した英国—美意識は社会を覆せるか;西欧アメニティの源流—市民社会の生活感情と規範意識;明治の構想力—花鳥風月をこえて;風土の底力—革新のなかの伝統;大正デモクラシーの風圧圏—無有好醜の系譜)
- 第3部 転生する山水都市(お作法としての町づくり—町並みはアートではない、作法美である。しかし…;天地人の綾織り都市—天の気・地相・社交;社交する都市—生活文化を創成する;円熟の季節—変わる文明の潮流)
- あとがき 風景という黙示—「場所」と「身体」の亀裂を癒す
「BOOKデータベース」 より