ジャーナリズム考
著者
書誌事項
ジャーナリズム考
(本に拠る, 1)
凱風社, 2010.5
- タイトル別名
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ジャーナリズム考
- タイトル読み
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ジャーナリズムコウ
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注記
文献一覧: p798-821
内容説明・目次
内容説明
書評を土台に、現行の活字ジャーナリズムを批判的に考察。「ことば」よりほかに武器無き無冠の帝王・ジャーナリズムは「単独者」としてたたかう精神においてしか存在しえないのではないか。
目次
- 1 ことばで対峙する(ノンフィクションとフィクションのあわい—辺見庸;自立と自律を探るルポルタージュ—鎌田慧 ほか)
- 2 新聞と言論の自由(ジャーナリズムにおける腐敗の構造—言論統制と新聞社、そして「押し紙」;戦後日本に引き継がれた時代経験—小川五郎、増山太助、そして瀧川事件、読売争議 ほか)
- 3 本づくりの根っこ(批評の精神、図書館の美学—戸坂潤、中井正一;グーグルからグーテンベルクへ—デジタル化時代のインキュナブラ(初期印刷本) ほか)
- 4 メディアの現在形(冤罪と死刑—刑事司法の「正義」 免田事件、犯罪被害者と死刑囚、安田事件;六〇年後の松川裁判—新たな研究・回想と広津和郎の精神 ほか)
「BOOKデータベース」 より

