エッシャーとペンローズ・タイル

書誌事項

エッシャーとペンローズ・タイル

谷岡一郎著

(PHPサイエンス・ワールド新書, 022)

PHP研究所, 2010.6

タイトル別名

エッシャーとペンローズタイル

タイトル読み

エッシャー ト ペンローズ ・タイル

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注記

参考文献: p196-198

内容説明・目次

内容説明

本書のテーマは1972年にイギリスの物理学者ロジャー・ペンローズが考察した「ペンローズ・タイル」。一定の凸凹をつけた二種類のタイルのことで、これらを平面上に隙間なく並べたときには決して周期的にならないという特徴をもつ。その起源である画家エッシャーの描いた不思議絵の数々にも触れながら、ピタゴラスの五角形、黄金比、四次元の表現法、フラクタルなど、最先端の数学の奥深さが視覚的に楽しめる一冊。

目次

  • 序章 「平面埋めつくし」の二人の巨匠—エッシャーとペンローズ
  • 第1章 エッシャーの進化する「次元」
  • 第2章 ペンローズ・タイルの誕生
  • 第3章 平面を埋めつくす幾何学文様
  • 第4章 非周期パターンと準結晶
  • 第5章 ペルシア、十五世紀
  • 第6章 エッシャーのさらなる飛躍
  • 第7章 三次元のペンローズ・キューブ
  • 第8章 学問を楽しく

「BOOKデータベース」 より

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